処分(中間処理)業務

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処分(中間処理)業務について

Reduce(リデュース)「ポイよりも、生かして使う 主婦の知恵」「捨てようか、まだ使えるぞ もう一度」

事業の区分

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破砕

廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、ゴムくず

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圧縮梱包

廃プラスチック類、紙くず、繊維くず

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溶融

廃プラスチック類

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快適な日常生活を送ることができる豊かな社会となった反面、多種多様で、しかも膨大な量の廃棄物が満ち溢れています。
これら廃棄物をいかに再資源化(リサイクル)を行っていくかが、大きな社会問題となっています。
豊かさや便利さを求める一方であらゆる環境問題が先送りにされているその「つけ」が、クローズアップされ、地球環境保全の問題となり深刻化しています。

有限会社クリーンびわは、資源の循環・リサイクルを基本理念として、次世代へ誇らしく受け継がれるものを残せるよう、努力しています。

処理工程

収集運搬

各事業所から産業廃棄物をクリーンびわが回収します。

分別作業

破砕処理をするもの(A)、圧縮処理をするもの(B)、溶融処理をするもの(C)に分別します。
(A)色・形状・種類ごとに分別します
(B)種類ごとに分別します
(C)色・統一の原料で形成されたものごとに分別します

破砕

(A)を色・形状・種類ごとに10cm角以下まで破砕処理します。それぞれ別の容器にて管理します。
その後、圧縮梱包処理、リサイクル施設への出荷分、その他に分類されます。

圧縮梱包

(B)や破砕処理後の、形状・種類ごとに約1m3角の大きさに圧縮梱包処理します。それぞれ別の区分にて管理します。

溶解処理

(C)を電気による発熱でプラスチック・ビニール等を溶かし、形成される以前の原料の形に戻します。原料ごとの容器にて管理します。完全リサイクル施設へ出荷します。

お問合せ・お見積りはこちら!TEL:0749-62-2170